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  • 先生から教わったこと。売上よりも大切にしたい「自分自身の在り方」

    サロンを経営していると、「新規のお客様に来てほしい」「もっと予約を増やしたい」「売上を上げたい」と考えることがあります。

    私自身も、サロンを始めた頃は毎月の目標や売上を意識し、どうすればお客様が増えるのか、どんな方法をすれば結果に繋がるのかを一生懸命考えていました。

    もちろん、経営をする以上、売り上げや集客は大切です。しかし、あるとき先生から教えていただいた言葉によって、私の考え方は大きく変わりました。

    それは、「まずは自分自身の在り方を大切にすること」ということです。

    お客様を増やす前に、自分自身を見つめる

    新規のお客様を増やす方法を教えることは、決して悪いことではありません。

    SNSを発信したり、チラシを配ったり、紹介をお願いしたり、さまざまな方法があります。

    ただ、方法ばかりを追いかけていると、「どうすれば売れるのか」ということだけに意識が向いてしまいます。

    先生から教わったのは、まず自分自身がどんな人間でありたいか、そして目の前のお客様に何を届けたいかを考えることでした。

    私はそこから、経営に対する見方が少しずつ変わっていきました。

    「喜ばせる」ということ

    先生から教わった大切な考え方の一つが、「人を喜ばせる」ということです。

    「経営」の経=道筋・軸・筋を通す。営=実際に営む、活動する。人を喜ばせるために、自分の軸を持って事業を営み続けること。

    お客様に施術を受けていただいて、「来てよかった」「また頑張れそう」と感じてもらえる。

    それだけでも、とても大きな価値があると思います。

    そして、さらにその先には「感動させる」という考え方があります。ただサービスを提供するだけではなく、「ここまでしてくれるんだ」またこの人にお願いしたいと思っていただけるような仕事をする。

    そのためには、技術だけでなく、人としての姿勢や気遣いも大切なのだと思います。

    「与える」だけでなく、お互いが幸せになる

    「人に与えることが大切」という言葉もよく耳にします。確かに、誰かのために行動することは素晴らしいことです。

    しかし、与えることばかりを続けて、自分自身が疲れ切ってしまったら、それを長く続けることはできません。

    だからこそ大切なのは、「自分も幸せになり、相手にも喜んでもらう」ということなのではないでしょうか。

    お客様が喜んででくださり、自分も仕事にやりがいを感じる。

    そんな関係を少しずづ築いていくことが、長く続く仕事に繋がっていくのだと思います。

    やり方よりも、在り方

    今回先生から教わったことを振り返ってみると、具体的な「やり方」はほとんどありませんでした。

    むしろ、何をするかよりも、「どんな気持ちで仕事をするのか」ということが大切なのだと感じました。

    やり方ばかりにこだわってしまうと、結果がでないときにすぐ別の方法を探してしまいます。

    でも自分自身の考え方や在り方がしっかりしていれば、簡単にブレることはありません。

    ビジネスは短距離走ではなく長距離マラソンです。一気に結果を出そうと焦るのではなく、目のまえのことを一つずづ積み重ねていく。「焦るのではなく、急ぐ。」

    この言葉も、今の私にとって大切な言葉になっています。

    まだまだ成長途中だからこそ

    先生の話を聞いて、私は本当に考え方が変わりました。

    集客、人間関係など悩んでいる方に、、、

    ・上手くいっているひとに聞いてみる。

    悩んでいたことやモヤモヤしていたことが話したり聞いたことですぐ解決できたり方向性が決まり悩みが消えます。

    売上や集客だけを追いかけるのではなく、自分自身が成長し、その成長した分だけ周りの人を喜ばせられる人間になりたい。そう思うようになりました。もちろん、私はまだまだ成長の途中です。これからも失敗することもあると思いますし、迷うこともあると思います。そして、私のサロンに来てくださるお客様にも、少しでもここに来てよかったと思っていただける時間を提供していきたいです。自分だけが成長するのではなく、お客様や関わってくださる皆様と一緒に成長していく。一人ひとりのお客様との時間を大切にしながら、これからも喜ばせることその先にある感動を忘れずに、仕事と向き合っていきたいと思います。

    ちなみに先生からのご紹介で、中村文昭氏の動画や講演会、本を観たり聴いたりしてみてください。私もこれを知ってから大切なものに気づかされました。リンクを貼っておきますので気になる方は是非チェックしてみてください。

    これらのことを自己流でするのではなくうまくいっている人の真似をすることでどんどん成功へ近づいていくのを実感できるのです。

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  • 人との出会いが変わる技術|足圧が人生を変えた

    人生を振り返ってみると、今の自分があるのは「人との出会い」があったからだと感じます。

    私はこれまでたくさんの人と出会ってきました。

    その中には、何気ない会話をしただけの人もいれば、その後の人生に大きな影響を与えてくれた人もいます。

    そして、自分自身の人生を大きく変えるきっかけになったものの一つが「足圧」でした。

    足圧を始めた当初は、まさかこの技術を通して、これほど多くの人と出会うことになるとは思っていませんでした。

    お客様との出会い。

    一緒に学ぶ仲間との出会い。

    そして海外での出会い。

    一つの出会いが次の出会いに繋がり、気が付けば自分が想像していなかった場所に立っていました。

    今回、私が書いた本「人との出会いが変わる技術」にはそんな私自身の経験や、これまでの人生で感じてきた「ご縁」の大切さをまとめています。

    特に伝えたいのは、「人生を変える出会いは、特別な場所にいかなければ生まれない」ということではありません。

    普段の生活の中にある、何気ない出会いを大切にすること。

    相手の話を聞くこと。

    自分から挨拶をすること。

    興味をもったことに一歩踏み出してみること。

    そうした小さな行動の積み重ねが、新しいご縁に繋がっていくのだと思っています。

    私自身、最初から人とのコミュニケーションが得意だったわけではありません。

    人間関係で悩んだこともありますし、「どう思われているだろう」と周りの目を気にしていた時期もありました。

    それでも、人との出会いを重ねる中で少しずつ考え方が変わっていきました。

    すべての人と仲良くする必要はありません。

    大切なのは、1人1人との出会いを大切にし、その中で自分自身も成長していくこと。

    そして、誰かとの出会いによって人生が変わることもあれば、自分との出会いによって誰かの人生が変わることもある。

    私は足圧という仕事を通して、そんな人と人とのつながりを感じてきました。

    この本は、足圧の技術のこともそうですが「出会い」「ご縁」「行動すること」の大切さを、私自身の経験を通して伝えたいと思って書いた一冊です。

    もし今、何か新しいことを始めようか迷っている人がいたら、まず小さな一歩を踏み出してみてください。

    その一歩が新しい出会いにつながり、その出会いが、いつかあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

    足圧とはなにか、人生は、誰と出会うかで変わる。

    そして、その出会いをどう生かすかは、自分自身の行動、土台で変えられる。

  • 人間関係に悩んだ私が、考え方を変えて心が軽くなった話

    私は以前、人間関係についてかなり悩んでいた時期がありました。

    毎日通う会社では、仕事での会話やちょっとした雑談があります。周りの人たちは楽しそうに会話をしていて、お互いに仲良くしているように見えるのに、自分だけうまく輪に入れない。そんな状況になると、「自分は嫌われているのかな」「もっと仲良くしなければいけないのかな」と考えてしまい、仕事に行くことさえ少し苦しく感じることがありました。

    もちろん、すべての人と関係が悪かったわけではありません。中には、仕事だけではなく、プライベートでも一緒に食事に行ってくれる人もいました。それでも周りと比較してしまうことで、自分だけが浮いているような感覚になっていたのだと思います。

    そこで気づいたのが、「会社では、全員と仲良くしなければいけない」という考えは、自分勝手に作っていたものかもしれないということです。

    会社は友達を作るためだけの場所ではありません。仕事をするために人が集まり、それぞれが与えられた役割を果たす場所です。もちろん、報告、連絡、相談など、仕事を円滑に進めるためのコミュニケーションは必要です。しかし、必ずしも全員と親しい関係になる必要はありません。

    この考え方に気づいたとき、私の心は少し軽くなりました。

    「仲良くしなくてもいい。自分に与えられた仕事に集中しよう」

    そう考えるようになってから、周りの人の反応を以前ほど気にしなくなりました。必要なコミュニケーションはしっかりとり、それ以外は無理に会話を増やそうとしない。自分の仕事に集中することを意識しました。

    また、仕事とプライベートも分けて考えるようになりました。仕事が終わったら自分の時間や家族との時間を大切にする。無理に職場の人との付き合いを増やす必要もないと思えるようになりました。

    人間関係で悩んでいると、「もっと仲良くしなければ」「嫌われてはいけない」と考えてしまいがちです。

    しかし、すべての人と仲良くなる必要はありません。大切なのは、自分にとって必要な人間関係を大切にしながら、自分自身の役割や人生に集中すること。

    人間関係に悩んだときは、「どう思われるか」ではなく「自分はどうありたいのか」と考えてみる。

    それだけでも、心が少し軽くなることがあるのだと思います。

    「必要な人間関係を大切にし、自分の人生に集中する」

    この考え方は、人間関係のテーマとして大事なものと考えます。

    人間関係について悩んでいたとき、私は「自分の考え方を少し変えるだけで、心の負担を減らせるのではないか」と思い、ストレスや不安について書かれた本を読むようになりました。

    その中でも、今回紹介したいのが「ストレスフリー超大全」です。

    人間関係だけでなく、日常生活の中で感じるストレスや不安、疲れなどについて考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

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  • フランスで学んだ、技術以上に大切なもの

    フランススクール

    6月23日から7月4日まで、フランスへ足圧スクールと観光に行ってきました。

    今回のフランス滞在では、足圧の技術だけでなく、人との関わり方や、相手を思いやる気持ちの大切さを改めて学ぶことができました。

    滞在の初めには、フランスで熱波が発生しており、最高気温45℃近くまで上がる日もありました。宿泊した部屋にはクーラーがなく、窓を開けても風が入ってこないため、夜になっても暑さが残っていました。まるで毛布の中に入っているような暑さの中で眠るという、今までにない経験もしました。

    そんな中、3日目からフランスのポワティエという街で足圧スクールが始まりました。私は今回受講生ではなく、指導する側として参加しました。

    実際に指導する立場になってみると、これまでとは違った視点で足圧を見ることができました。もちろん技術を正確に伝えることは大切です。しかし、それ以上に「相手にどう伝わるか」「相手のことをどれだけ考えられるか」が大切なのではないかと感じました。

    熱心に、丁寧に教えること。相手を気遣うこと。そして目には見えない愛情や思いやりを届けること。それらも技術の一部なのだと思います。

    スクールでは、特に印象に残った女性がいました。50代くらいの方で、これまでの長い間、ボランティアとして貧しい人や困っている子供たちのために活動し、プレゼントを渡したり、人を助けたりしてきたそうです。

    その方からお話しを聞き、「人のために行動することは、大きな意味がある」と感じました。人に与えた愛情や優しさは、すぐに結果として返ってこなくても、いつかは思いもよらない形で誰かの心を動かすのかもしれません。実際に写真も撮らせていただきました。この方です。

    仲良くなりました。

    フランスの方々は、暑い会場の中でも熱心に足圧を受け、学んでいました。昼休憩には一緒に食事をし、言葉や文化の違いを越えて交流することもできました。4日目のスクールを終えたときは、大きな達成感とともに、人とのつながりの素晴らしさを感じました。

    その後はポワティエからパリへ移動し、観光をしながらフランスの文化や街並みに触れました。

    今回のフランスでの経験を、ただ「海外い行ってきた」という思い出で終わらせたくありません。

    日本で足圧を届けるときも、技術だけを提供するのではなく、「この人に笑顔になってほしい」「少しでも楽になってほしい」という気持ちを大切にしたいと思います。

    そして、家族や大切な人にも、感謝や愛情を言葉と行動で伝えていきたいです。

    フランスで学んだのは、足圧の技術だけではありません。人を思いやること、愛情を届けること、そして自分が受け取ったものを次の人へつないでいくこと。

    この経験をこれからの人生と仕事に活かし、1人でも多くの人に笑顔を届けられる人になりたいと思います。

    私が思うこと

    人はみんなどこから誕生しましたか?

    母親から生まれこの世に誕生しましたよね?

    これはどれだけ偉い人でも変わりはないですよね。

    人はみんな同じ「人間」なんです。

    母親から生まれたたった一人の人間です。

    だからこそ、誰かと自分を比べて「自分はダメだ」と思う必要はありません。

    私は、成功とは「誰よりも稼ぐこと」でも「誰よりも有名になること」でもないと思っています。

    マザー・テレサの言葉にも、こんな考え方があります。

    誰よりも稼ぐ人。

    誰よりも成功する人。

    誰よりも影響力を持つ人。

    誰よりも勝ち続ける人。

    確かにそれは素晴らしいです。

    けど、人生を深く見つめていくと、もう一つの強さがあります。

    それは、、、

    人を愛し続ける強さである。

    人を信じること。

    人を許すこと。

    人のために行動すること。

    私たちは知らず知らずのうちに人を選別している。

    成功している人を尊敬する。

    能力のある人を評価する。

    自分に利益を与えてくれる。

    しかしマザー・テレサは違いました。

    病気の人。

    貧しい人。

    孤独な人。

    誰からも見向きもされない人。

    社会から見捨てられた人。

    そんな人達に手を差し伸べた。

    生き方を誰よりも体現した人物です。

    「私自身、この本を読んで人のお役に立つということの意味を改めて考えさせられました。」

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  • 自動車教習所の指導員として得た、人と向き合う真のコミュニケーション

    自動車教習所での仕事は、単に車の運転技術や交通マナーを教えるだけではありません。日々、年齢も性別も異なる多様な教習生と狭い車内という密着で向き合い、安全と技術を伝える仕事です。

    その経験の中で私が得た最も大きな財産は、「まずは相手を知り、1人1人に寄り添ったアプローチを行う重要性」でした。

    しかし、最初からそれができていたわけではありません。

    指導員としてデビューしたばかりの頃の私は、会話があまり得意ではなく、自分から積極的にに話しかけるタイプでもありませんでした。教習中は沈黙が流れることが多く、アドバイスをしようとしても、どうしても細かな「指摘」ばかりになってしまっていました。

    当時私が勤めていた教習所は、教習生から「どの指導員が良かったか、悪かったか」のアンケートを毎期とっていました。

    約30名いる指導員の中で13位。上位には遠く及ばない結果でした。アンケートのコメントを見ると「話しかけづらい」「怖い印象がある」といった厳しい言葉が並んでおり、自分の指導スタイルの未熟さを痛感させられました。

    このままではいけないと思い知らされた私は、そこから意識を大きく変えることにしました。試行錯誤を重ね、6年ほどかけて多くの教習生と接する中で、ある重要なコツにたどり着いたのです。

    それは「自分が上手に話そうとするのではなく、聞く側に回ること」でした。

    説明は必要最小限かつ簡潔にとどめ、その代わりに教習生の気持ちを引き出す声かけを意識しました。「今、何かわからないところはありましたか?」「どんな小さなことでも疑問に思ったら、相手が言葉を発しやすい空気を作ることに注力したのです。

    すると、車内の重苦しかった雰囲気が一変しました。教習生が緊張をほぐし、自然と自分の不安や質問を口にしてくれるようになったのです。相手の言葉に耳を傾けることで、その人の性格や運転の癖、適性がより深く見えてくるようになり、1人1人に最適な指導ができるようになっていきました。

    その結果、年間のアンケート評価で、私は30名中「3位」にまで順位を上げることができました。

    自由に書かれたコメントの中で、圧倒的に多かったのは「とても丁寧に教えてくれた」という言葉でした。一方的に教えこむのではなく、相手のペースに寄り添って耳を傾けるこそが、教習生にとっての「丁寧さ」として伝わったのだと感じています。

    人は1人1人違います。だからこそ、自分のやり方を押し付けるのではなく、まず相手のことを知り、相手に合わせた伝え方を選ぶこと。教習所での日々で培ったこのコミュニケーションの真髄は、今も私の人生において大きな糧となっています。

    私が思うコミュニケーション上手な人は聞き上手な人で相手に興味を持とうとする人だと思っています。

  • 15000部のチラシを足がもげるほど配って見えた、本当の「感謝」の話

    チラシ配りの写真

    私のお店のチラシを30000部業者に依頼してポストに入れて配ってもらう選択肢もありましたが私はあえて自分の手で、自分の足で配り切ることを選びました。

    結果からいえば、それは想像を絶する泥臭いさい作業でした。「足がもげそう」という表現は、決して大げさでも誇張でもない。

    真夏には暑さで汗が滝のように流れ何度も目に入りは拭いての繰り返し一日に600部配ったこともありました。

    真冬には手足がかじかみ、吐く息が白く染まる中で必死に指先を動かした真冬の寒さでのポスティング。

    夜も時間帯を配慮しつつ少しでも配る、バイト終わりにそのまま100部でもいいから配るを日々。

    早朝も一軒一軒配りまるで新聞配達をやっているようでした。

    とにかくどんな状況でも、ただひたすらに自分の足で配り倒しました。なぜ、そこまでして自分の手で配り続けたのかというと配り始めたときはどこかで「少しでも集客に繋がれば」という効率や結果を求める気持ちがあったかもしれません。しかし、5000部、10000部と配り進めていくうちに、私の中で気づきだったり変化が起き始めました。

    それはこの配っているどこかで仕事や家事でクタクタになって疲れ切っている人が必ずいるそんな人たちを助けられると思うようになってきたのです。この一枚の紙きれが、そんな誰かの目に留まり、ほんの少しでも心が軽くなったり、疲れた体を癒すきっかけになったりしたら。そう思う気持ちが強くなり寒い暑いもありましたが忘れるほどのエネルギーとなって湧き上がってきました。

    そして、配り始めて問い合わせがあり一人また一人と来ていただけるようになりチラシ見て初めての利用者様がきたときは本当に嬉しかったのを覚えています。この人を絶対に感動させてやる!喜んでもらうにはどうしたらいいかなど考えていました。

    この15000部を配ったうちのどこでどんな出会いがありご縁が繋がっていくかそれもワクワクしながら配っていました。

    しかし、本当に凄まじかったのは、その先にある気づきでした。

    「チラシを見に来てくれたから感謝する」「反応があったからありがたい」それだけではなかったです。

    チラシを見てきてくれるか、来ないか。そんな目に見える結果や他人の反応に関係なく、ただひたすらに自分の足で街を歩き、想いを届け続ける中で、私自身の「感謝レベル」そのものが引きあがっていくのを肌で実感しました。

    よく周りから業者に依頼したほうが早いんじゃないの?とか配って意味ありますか?と言われたことがありました。

    これはやった人にしかわからない感じたもの見てきたことっていうのがあるのでやり方ではなく「在り方」の部分だとおもいます。

    1年を通して結果は30000部発注し15000部配り最後まで配れなかったのが悔しいですがこの経験体力、反復するという強みを活かせれたのかなと思います。

    2年目も初心を忘れず足を動かして泥臭く行動していきたいと思います。

  • 足圧2級試験

    肩凝りをほぐしている写真

    足圧2級試験の内容は主に上半身の部分と学科になります。

    日本人が体の不調や「凝り」で一番多く悩まされているのは部位はご存じでしょうか?ダントツ多いのがそれは肩凝りです。

    検索ワードでも常に上位にランクインする肩凝りですが、なぜこれほど多くのひとが悩まされているのでしょうか。

    主な原因としては、以下の3つが挙げられます。

    1:スマホやパソコンの長時間使用

    画面に集中すると自然と頭が前に出て、いわゆる「ストレートネック」や猫背になりがちです。約5㎏もある頭部を首や肩の筋肉だけで支え続けるため、常に大きな負担がかかっています。

    2:仕事で同じ姿勢をとりすぎている

    デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を維持していると、肩まわりの筋肉が緊張しっぱなしになります。筋肉が硬くなると血管が圧迫され、血流が悪化しても老廃物が溜まり、痛みや凝りとなって表われます。

    3:精神的なストレスや運動不足

    ストレスを感じると自律神経のうち交感神経が優位になり、無意識のうちに体に力が入って肩が上がってしまいます。

    また、日常的な運動不足によって肩甲骨周りの可動域が狭まると、血液循環がさらに滞る悪循環に陥ります。

    このように、現代社会の生活習慣そのものが肩凝りを引き起こしやすい環境を作っていると思います。

    湿布を貼ったり手で揉んだりして一時的によくなってもすぐ戻ってしまうと悩んだりしている人も少なくありません。肩凝りを根本からケアするためには、表面の筋肉だけでなく、深層部にある頑固な凝りをほぐし、全身の血流を改善することが不可欠です。

    そこで大きな効果を発揮するのが「足圧」そくあつによる施術です。

    足圧では、手や指では届きにくい深部の筋肉に対して、足裏全体や側面を使い、面でしっかりと圧をかけていきます。点で強く押す手技とは異なり、足ならではの大きくて心地よい「面」の圧力を加えることで、揉み返しを抑えながら深く硬直した筋肉をじんわりと解き放つことができます。

    また、肩だけを集中的にほぐすのではなく、土台となる背中や腰、足元から全身のバランスを整えて血流を促すため、肩凝りの根本原因へダイレクトにアプローチできるのが大きな強みです。

    足圧2級の技術を身につけることは、現代人の多くが抱える「頑固な肩凝り」に対して、確かな癒しと根本的なケアを提供する第一歩となります。しっかりとした技術を学び、多くの人の悩みを解消できたらと思った2級試験でした。

    実際に肩凝りに悩まされているお客様を2級の技術をすると驚くほど身体が軽くなったと言っていただきます。

    3級、2級、1級になるにつれ細かく注意を払わなければいけないのもあります。

  • 喜ばせた数

    皆さん毎日喜ばせることってしていますでしょうか?

    私が思う喜ばせるって本当に深いと思っています。

    私の好きな「中村文昭」という方がいらっしゃるのですが人を喜ばせることとおっしゃっています。

    一度は経験したことがあるかと思いますが彼女、彼氏、友達などに喜んでもらおうと思い考えてプレゼント渡したものの反応がいまいちだったりジョークで喜ばせようと思ったけど機嫌を悪くさせてしまったり思っていたのと全然違うことが起こってしまったこと。私もいろんな場面で経験してきました。嫁に服をプレゼントしようと思って購入し渡したところ色やデザインが嫌だったのかいらないって言われたことがありました。

    人が喜ぶ姿を想像しながら選んでいるときが一番幸せな時間ですよね。けど大事なことは事前に相手が何が好きで、何を求めているかリサーチしなければいけないと思っています。趣味だったり化粧水のなにが好みかなど聞いて相手のことを知っておくのが大事だと思います。私は今整体業をやっていますが来たお客様が喜んでもらえるにはどうしたらいいか?感動を届けるには?など事前に考えお客様と向き合っています。意外とどの業界でも同じかもわかりませんが仕事の内容に感動や喜びを感じるよりそれ以外のところで感動したりするのではと思います。

    1:人柄や姿勢

    2:雰囲気や空気感

    3:匂いや五感刺激

    ●人柄や姿勢

    「この人が自分のために真剣になってくれた」「誠実に向き合ってくれた」という体験は、単なる作業の完了を超えて「大切にされた」という深い喜びを生みます。

    ●雰囲気や空気感

    緊張が和らぐ温かい空間や、共に心地よさを感じる時間は、心のリラックスや安心感に直結します。

    ●匂いや五感刺激

    匂いは脳の記憶や感情を司る部分に直接届くため

    、時間が経っても「あの時のいい体験」として強く心に刻まれます。

    「どんな作業をしたか」よりどんな空気感で、どんな気持ちを届けたか」が受けとる人の記憶や心に一番強く残るのではないかと思います。

    私も思うのですが、不器用な子がいてそれでも汗水たらして真剣に自分に対してやってくれたその姿勢がやり方を超えて感動になると思います。

    このように喜ばせるという言葉はシンプルですが本質は深く追求していきたいところですね。私もこれからも日々の出来事のなかで喜んでもらうことを意識していきたいと思います。

  • 行動量が自分を変えた。足圧を広めるために私が続けたこと

    足圧を仕事として始めたばかりのころ、私にはまだ知名度も人脈もありませんでした。

    どうすれば一人でも多くの人に足圧を知ってもらえるか。

    毎日のように考えていました。

    足圧を習い始めてすぐ先生から踏む経験が必要なのでモニター募集をしましょうとなり200人を目標に。

    そこから認知度を上げていくために色々な店舗にチラシを置かせていただくように片隅から電話をかけまくっていきました。かなりやりすぎて覚えていないぐらい必死でした。

    そこからお店のチラシを自ら一軒一軒ポスティングしました。

    冬から夏までほぼポスティングをしていたのを覚えています。

    「自分から電話をかける」

    足圧を知ってもらうために、地域のお店にチラシを置いていただけないか、一軒一軒電話をかけました。電話をすることに慣れていなかったので、最初は緊張しました。

    断られることもありましたし鼻で笑われたこともありました。

    それでも、電話をかけなければなにも始まりません。

    店舗には約50件ほどチラシを置かせていただきました。

    ポスティングは15000件ほど配りました。

    息子と一緒にまわっている一枚の写真です。

    電話一本かける。

    お店に一軒訪問する。

    チラシを一枚配る。

    SNSで一度発信する。

    一つ一つは小さな行動でも、それを積み重ねることで少しずつ結果に繋がっていきます。

    やってみて感じたことや身についたことはやり方やこれでお客様が来るとかではなく熱意だったり姿勢だったり行動することで感謝のレベルが上がってきた感覚でした。

    ただいい出来事ばかりではなく断られている数の方が多かったのも事実です。チラシを置かせていただくのもあたりまえじゃないとおもいました。

    このチラシを見つけて来店してくださった方が来たときは本当に嬉しく思います。

    新規の方が来るとどんな出会いになるかなとかここから縁が繋がっていくというのを想像するとワクワクしていたのをおぼえています。

    今も大切にしていること

    現在も、足圧ボディケアhyuruchiを通して、1人でも多くの方に足圧を知っていただきたいという気持ちは変わりません。

    これからも地域のお客様とのつながりを大切にしながら、足圧の魅力を発信していきたいと思っています。

    将来的には、日本だけでなく海外にも足圧を広めていきたいと思っています。そのためにも、これまで積み重ねてきた経験を大切にしながら、これからも自分から行動していきます。

    大きな結果を出すために特別なことをするのではなく、まず目の前にある小さな行動を続ける。

    私にとって「行動量」とは、単に沢山動くことではありません。

    自分が実現したい未来に向かって、一歩づつ進み続けること。

    これからもその姿勢を忘れず、足圧を必要としている方に届けていきたいと思います。

  • 走って、泣いて、叫んだ。高校サッカー「最濃の3年間」

    私のサッカー人生のなかで一番濃かったストーリーをお話しします。おそらくひくぐらいの当時の練習量や上下関係、目の当たりした人にしかわからない裏側の部分もお話ししていきたいと思います。

    私は中学を卒業し三重県のサッカー名門校である四日市中央工業高校に入学しました。四中工サッカー部というとプロサッカー選手を何人も輩出してきた歴史ある名門校です。

    私はサッカー選手への夢に近づけると思うとワクワクが止まりませんでした。

    しかし、高校に入りすぐ練習をすると先輩の上下関係の厳しさや地獄のような走り込みや練習量に心が折れそうになりました。

    当時全国の選手権に出ていた選手もいてその選手たちと一緒に練習ができていることが信じられませんでした。

    やっぱりプロを目指している高校は違うなと思いました。

    練習の前はグラウンド整備で石拾いからはじまります。雨の日は水たまりをドロドロになりながらスポンジで吸い取る作業の日々でした。

    練習後のシャワーや洗濯なども1年生が一番あとなどルールがあり厳しい練習にプラス先輩の厳しい上下関係で楽しさは一切ありませんでした。

    合宿では真夏にある砂丘合宿というのがありボールを一切使わず砂丘で走り込み、合宿場で夜みんなで輪になり筋トレだけという地獄の合宿がありました。

    筋トレは1人づつカウントしていきますがテンポが遅れたらまた1からやり直しという過酷な合宿がありました。

    まだまだ地獄のような練習があり真夏に80分2試合ほどした後100m100本ダッシュという四中工サッカー部のなかで有名な練習がありました。

    皆さん想像してみてください。35℃の真夏に試合を2試合トータルで160分。しかもスパイクの中が熱気で熱く足裏が火傷のように痛みもありそこから100mダッシュ100本全力疾走。

    一人でも走るペースが遅くなるとカウントされず100本までが遠く感じました。この要素も自分だけが走りきることだけではなくチームで走りきるという要素が入っている練習メニューでした。

    そんな過酷な練習をチームで乗り越え2年生になりトップチームに選ばれました。そこからの練習はまた別格のメンバーの環境化の中でやることになり本当に夢のような時間でもありました。

    その時の時代は四中工サッカー部は全国大会に出場するも滋賀県代表の野洲高校に負けてしまいました。ちなみにこのときの大会の優勝したチームは野洲高校で元日本代表乾選手がいました。

    そしていよいよ3年生になり最後の1年になりました。

    私はトップチームに残留するものの最後の最後でサッカーをするのが嫌になりなにをするにも気力なかったときがありました。病院で診察を受けることに。

    結果「燃え尽き症候群」で休養を取るようにと診断され6ヶ月間ほど練習も学校も行かない時期がありました。樋口士郎監督と母親と面談をし「士郎監督から哲矢を期待していた。非常に残念やけど前から元気がなかった」

    と心配されていたようです。

    冬の最後にはトップチームから外れすごく悔しい想いを経験しました。なんのためにやってきたのか現実を受け入れることができませんでした。母親にも申し訳なくも思いました。

    最後は全国大会に出場するも1回戦敗退。

    3年間の経験や想いがこみ上げ涙がとまりませんでした。

    高校3年間で得れたものはまず挨拶ができる人になる。感謝をする。仲間で一つの目標や達成に向かって進んでいけれるかなどサッカーを通じて得れるものだったと思います。

    苦しい経験や失敗が沢山あったからこそ人の痛みがわかり相手の立場に立って物事が考えられる人間になっていくものだと思います。人って正直成功話とか興味ないと思います。

    どんな経験をしてきたのかどん底の死ぬかもわからない瀬戸際の話のほうが心が揺れ動くと思います。

    この内容を見て私もまだまだできる、気持ちが楽になったあなたの話で命が救われたとなってもらえたらそれは私にとって嬉しいことですし決して無駄はなかったなと思えます。

    この続きは大学生からの挫折ストーリーを綴っていきます。